夫のトリセツとは?妻のトリセツを読んだ夫から妻への嘆願書

メディアなどで多数取り上げられ大反響となっている「妻のトリセツ」。

妻から渡され、読んでみてある程度理解はできたし、知らなかったことを知ることが出来たのはとても良かったと思います。

ただ、これがあるなら「夫のトリセツ」はないの?って思いました^^

亭主関白と自他共に認める僕が妻のトリセツを読んだうえで夫のトリセツを考えました。

それは夫から妻への嘆願書でもあります(笑)

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夫のトリセツとは?

妻にトリセツがあるのであれば夫のトリセツもあっていいのではないでしょうか。

亭主関白夫が考えた「夫のトリセツ」とは・・・。

 

わかってほしいのは妻だけじゃない

 

ということです。

 

構成は妻のトリセツと同じ感じで夫にとってのネガティブトリガー、ポジティブトリガー、をそれぞれの項目の中で分けて具体例を挙げながら記していきます。

夫のトリセツ~ネガティブトリガーとポジティブトリガー

女性に引いてはいけない引き金、引くとよい引き金があるように当然男性にもそれはあります。

夫のネガティブトリガーとは

女性と同じく男性にも触れられたくない部分や、こういう言い回しはやめてほしいといったネガティブトリガーはたくさんあります。

ふん、そんなの私に比べればって思わずにきちんと読んでください^^;

お互い理解しあうことで地雷を踏みあうことを減らすことができるので^^

夫のポジティブトリガーとは

「男って単純ね」ってよく言いいますが、

言ってる割にわかってなくない?

って思うことがよくあります(笑)

こんな単純なことでいいの?

いいのです!

 
 

夫のトリセツ~具体例

では様々な日常に起こりうる項目を

こう言ってしまうとネガティブトリガー
こう言えばポジティブトリガー

というパターンで紹介してきます。

夫がやろうとしていることにむやみに口を出さないで

妻に必死に気を使って何かをやろうとしているときに限ってよく口を挟まれます。

ネガティブトリガー

違う違う、そうじゃないよ。
できないんだったらしなくていいから。
私がやるよ。

これらの言葉は何かをやろうとしている夫にとっては少し寂しい言葉となります。

そこはグッとこらえて

ポジティブトリガー

優しく見守る
優しく教える。
あきらめる。

でお願いします。

気が付かない時にきつくあたらないで

女性脳が重視する「察してほしい」という感情。

察したいのはやまやまなのですが、鈍いのが男性脳の特徴でもあることをご理解下さい。

妻のトリセツで出てきたNGワード「言ってくれればやったのに」には

ただ純粋に気が付かなかった
察することに頭を使うよりも言ってくれて自分がするほうが早い

という本意が隠れています。

いかに効率よく結論を出すかということに重点を置くためこのような発言が生まれます。

中には見て見ぬふりをして妻がしてくれた後にわざとそう言う人もいるかもしれません。

そんな人は男から見ても残念な夫だと言えるでしょう。

家事を手伝った時に言ってはいけない一言

夫が家事を手伝うことは昔と比べるとかなり増えてきたとは思います。

けど、慣れない人が大半であることは間違いありません。

せっかく手伝ったのに

ネガティブトリガー

じゃぁ、これもしてよ。
もっとちゃんとしてよ。
こんなこともできないの。

など厳しい言葉は浴びせないでください。

逆に夫が家事を手伝った時には

ポジティブトリガー

ありがとう、とっても助かる(ありがとうだけじゃイヤ)。
これもしてくれたらもっと嬉しい。
できていないときは優しく教えて下さい。

こういう風に接してくれると男は単純で「よしっ!」となりやすいです。

言われなくてもやってよと言わないで

先に述べた察してほしいと似ていますが、慣れないことを男性脳はよく忘れます。

ネガティブトリガー

大人なんだから1回したらわかるでしょ。
前にできたのに何で今回はできないの。
言われなくても気づいてやってよ。

こう思うことも多いと思います。

でも、気づかないのです、忘れるのです。

こういうと開き直りに聞こえるかもしれませんが、これも事実なのです。

1回や2回のミス、気持ちよく大きな心で見逃してやって下さい。

ポジティブトリガー

次はできるよ、きっと。
私もミスなんてしょっちゅうだよ。
やろうとしてくれてることが嬉しいし、できたらもっと嬉しいな。

そうしてくれると次こそはと思うようになりますので。

晩御飯はいつも感謝していますから

毎日家族の晩御飯の献立を考え、作ってくれる妻には本当に感謝しています。

正直、言葉は少ないかもしれません。

おいしい、ありがとう、のワンパターンかもしれません。

妻のトリセツのNGワード「おかずこれだけ?」も決して不満を述べているのではなく、

純粋にごはん全体の量を把握したいだけ

なのです。

プライドが少しはあることをわかってほしい

亭主関白であろうと尻にひかれていようが、男には多少なりともプライドがあります。

それを踏みにじるような発言はなるべくやめてほしいです。

ネガティブトリガー

男なんだからしっかりしてよ。
それでも男なの。
もっと働いて稼いできてよ。

など言われると傷つきます。非常に弱いです(笑)

ポジティブトリガー

さすが私の夫、もっとできると信じてるよ。
私にできることがあったら協力するよ。
一緒に頑張ろう!

男は男なりに頑張っているつもりなので温かく見守ってください。


 

お小遣いについてもう少し考えて

お小遣い制をとっている夫婦であれば小遣いで一度は問題になったことがあるはず。

軽い気持ちでお願いしただけなのに

ネガティブトリガー

そんなのできるわけないじゃん。
もっと稼いでから言ってよね。
家計が苦しいし。

男は主であり家族を守る大黒柱なことは重々承知しています。

だから決して無理を言うわけではありません。

ただ、ちょっとした気持ちが欲しいだけなのです。

お願いをしているのに頭ごなしに否定されるのは悲しいです。

ポジティブトリガー

いつも頑張ってくれてるから今月はちょっとプラスね。
私、臨時収入があったから少しおすそわけ♪
ちょっと頑張って何とかしてみる(最悪無理でも構わない)

なんてしてくれるとかなりテンションが上がります。

これで調子に乗ってしまうようであれば容赦なく雷を落としてください。

仕事で遅くなった時には

仕事や付き合いで遅くなる時にこういった言動をしてくれると男は感動します。

ポジティブトリガー

起きて待っててくれる+だって心配だからの一言
寝てても起きてきてくれる
寝巻や下着を出してくれている

何でここまでしなきゃいけないの、家政婦じゃないんだから、って思うでしょう。

もちろん、毎回とは言いません。

単純なのでたまにで効果は抜群です。

仕事頑張ろう、次は早く帰ろう、付き合いを少し減らそうか、そういった考えが男性の中に芽生えます。

決して以下のようには言わないでください。

ネガティブトリガー

今何時だと思ってんのよ。
もっと静かに帰ってきて。
遅くなるなら泊まってくれば?

仕事の悩みを相談したいんだけど

普段あまり仕事に関する相談をしないのに次のような言動をされるとがっかりします。

ネガティブトリガー

へぇ、そうなんだ、私なんかさ~(話の切り替え)
言っても仕方ないんじゃない。(冷たい)
うん、うん(わからないから上の空)

ここは女性脳と同じイメージで共感してほしいというのが一番です。

男としては解決案もある程度は考えていたりするので、

ポジティブトリガー

そうなんだ、それはしんどいよね。
それいいんじゃない(夫の考えに対して)
ストレスの中働いてくれてありがとう。

なんて言ってくれるとテンション上がります(笑)

 
 

まとめ

以上で「夫のトリセツとは?妻のトリセツを読んだ夫から妻への嘆願書」を終わります。

女性の人がこれを読んだら全体的にレベルが低いと思うかもしれません^^;

でもそれが男性でもあるのです(もちろんそうでない人もいます)。

女性と同じく認められたい感は男性も持っています。

 

なので優しく、あまり否定せずに夫に接してくれると嬉しいです。

必ずそのお返しは妻へと返ってきますので♪

 

もちろん、夫である男性側も妻への理解を忘れてはなりません。

お互い理解しあってこそ意味があります。

 

妻のトリセツをまだ読んだことが無い人はぜひ読んでください。

特に夫は一度読んでおくことをおすすめします。

以下の記事で妻のトリセツについて詳しく書いてありますので、よろしければご覧ください。

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