振り返れば奴がいるの最終回のあらすじ・ネタバレ・感想まとめ

1993年に放送された、織田裕二・石黒賢主演のドラマ「振り返れば奴がいる」。

織田裕二の司馬先生が見事なはまり役でしたね^^

今でもなお印象深く残っている振り返れば奴がいるの最終回

その最終回のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめましたのでご覧ください。

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振り返れば奴がいるのあらすじ

アメリカのカンザス大学から私立総合「天真楼病院」へやってきた医師・石川玄(石黒賢)は衝撃を隠せなかった。

そこには苦しむ患者を無視するかのような振る舞いを平然ととる天才医師・司馬江太郎(織田裕二)がいた。

しかし、外科部長の中川淳一(鹿賀丈史)は司馬の冷血な行動を知っていながらそれを受け入れていた。

そして、二人の医師は天真楼病院を舞台に、同じ医療クルーとして深く関わり始める。

お互いの理念は分かり合える事もないまま、激しく衝突を繰り返していく・・・

引用:FODプレミアム

医療ドラマというよりは人間ドラマ的な部分が多いドラマでした。

二人の距離が近づくのかと思いきや離れたり、が見ていてドキドキしましたよね^^

振り返れば奴がいるの最終回のあらすじ・ネタバレ

一番強く印象に残っているのはやはり最終回。

その最終回のあらすじ・ネタバレです。

安楽死問題の責任をとって司馬(織田裕二)は、病院を辞めることになった。

そんな時、石川(石黒賢)の病状が急変した。緊急手術をしなくてはならない。

沢子(千堂あきほ)はその手術を司馬に頼んだ。

「オレは病院を辞める人間。それに助からない人間の手術はしない」と司馬はそっけない。

それでも沢子は司馬にくいさがった。司馬はやっと手術すると言ってくれた。

沢子はうれしい。だが、春美(松下由樹)は、これまでの二人の関係を考え、「いやな予感がする」と言う。

春美が石川に、手術承諾書のサインを求めた。手術するのが司馬だと聞いた石川はサインを拒否した。

「あいつに助けてもらいたくない。死んだ方がましだ」と言う。

引用:FODプレミアム

結局、石川は司馬にオペをしてもらうことになります。

オペの前に司馬は石川にこう告げます。

「俺ひとりの力じゃ、どうにもならない。俺はドクターとしてお前は クランケとしてスキルスと闘う。はっきり言う。今の症状じゃ、助かる可能性はゼロだ。 それを、俺が10パーセントまで引き上げる。お前は20パーセント まで上げてくれ。」

そして心電図が止まってしまったのですが・・・。

「帰ってこい!石川!」

その声むなしく石川は亡くなってしまいます。

病院を後にした司馬。

司馬に恨みを持っていた平賀に・・・。

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振り返れば奴がいるの感想

三谷幸喜脚本の振り返れば奴がいる。

そのタイトルはてっきり司馬と石川の二人のライバルとしての関係を指していたと思いました。

しかし、まさかの最後の最後で「そういうことだったのか!」という展開。

白い巨塔の財前と里見も大好きですが、それとはまた違った関係性を見せてくれます。

最後の石川に心臓マッサージをするシーンは鳥肌もので今もまだ鮮明に覚えています。

生きる可能性のない人間は死なせてやったほうがいい、と言っていた司馬が蘇生を試みるのです。

このシーンを見るためだけに見てもいいくらいです。

また、このドラマは人間ドラマの部分が強いイメージがありますが、尊厳死を考えさせられるドラマでもありました。

僕がリアルタイムで見ていたのは高校生の頃でしたが、今一度、今の年代で見直してみたいドラマです。

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2019年現在再放送の予定もないそうなのでDVDを借りるか、オンデマンドサービスで見るかしかないですね^^

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まとめ

以上で「振り返れば奴がいるの最終回のあらすじ・ネタバレ・感想まとめ」を終わります。

このドラマの魅力を挙げればたくさんありますが、やはり、織田裕二の演技力が一番ではないでしょうか。

もちろん石黒賢もよかったし、脇役の西村雅彦もとてもよかったです。

三谷幸喜の脚本もよりこのドラマをいいものにしたことは間違いありません。

90年代のドラマは本当に名作ぞろいだったよなぁ^^

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