大縄跳びのコツ!回し方や全員で上手く跳ぶための並び方はコレ!

運動会や体育祭で盛り上がる競技といえばリレーや騎馬戦、綱引きなどが目立ちますが、団体競技という点で大縄跳びも大変盛り上がります。

チームの団結力、回しての根性が見ていて感動すら覚える競技でもあります^^

どうせやるなら少しでも長く跳びたいと思うのが一般的です。

運動会をひかえた子供たちの為に大縄跳びのコツをまとめてみました♪

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大縄跳びを全員でうまく跳ぶためのコツ

運動会などでの大縄跳びはなかなか記録が伸びずとても難しい競技の印象がありますよね。

全員で少しでも長く跳ぶためのコツを簡単にまとめると

・回し手の選び方から持ち方・回し方
・引っかかりにくくする為の並び方

この二つが特に重要となってきます。

まずはわかりやすい動画がありましたのでご覧ください。

 

この動画を見たうえで大縄跳びのコツを細かく分けて解説していきます。

大縄跳びの回し手の選び方

まずは一番大切といっても過言ではない大縄跳びの回し手の選び方です。

跳び続けるのもしんどいですが、ロープを回し続けなければいけない回し手の消耗体力は半端じゃありません^^

さらに頭が引っかからないある程度まで上げないといけません。

なので回し手を選ぶときは

なるべく大きく、体力・筋力のある人

を選びましょう。

大縄跳びの持ち方のコツ

回し手が決まりましたら次は縄の持ち方です。

両手は近づけずに離して持ち、片方の手を手前で支点にし、もう片方の手で縄をコントロールできるように持ちましょう。

また、足は大きく開き、どちらか片方の足を少し前にずらして踏ん張るようにしましょう。

大縄跳びの回し方のコツ

フォームが決まったところで次は回し方です。

この回し方一つで長く跳べるか跳べないかが変わってくるのでとても大切なポイントになります。

たるまないようにする

跳ぶ人たちが跳びやすいようにするためにも大繩はなるべくたるまないようにします。

たるんで地面に当たったりすることで縄が必要以上に反射してしまい、跳んでいる人に引っかかってしまう恐れがあるためです。

引っ張りながら回す

縄がたるまないようにするためのコツはズバリ

引っ張りながら回す

です。

最初に紹介した動画のように腰を落として

綱引きをするかのように

回すことができれば安定した縄回しができることでしょう。

足腰をよく使う

といっても余程練習をしないかぎり、いきなり動画のように回すことは難しいかもしれません。

なのであまり無理はせずに

上にあげる時は体を伸ばし、下に来るときは腰を落とす

といった少しスクワット的な動きを意識して回しましょう。

かなりしんどいとは思いますが^^;

その時注意しないといけないのはやはり縄のたるみです。

下げる時に地面にバチンと当ててしまうとかなり跳ね返ってひっかかりの原因になってしまいますので。

大縄跳びの長く跳ぶための並び方

そして次にようやく跳ぶ人たちの並び方です。

まずは僕がちょっと遊び心で作った図をどうぞ(笑)

まずは真ん中。

縄が一番高く上がるので簡単そうなイメージはありますが、地面からの跳ね返りが結構あるので意外と高く跳ばないといけません。

なので背が高くてジャンプが得意な人となります。

 

次に両端。

ここはロープが低くなるうえ、回し手に向かってロープが上がっていく場所なので高く跳ぶ必要があります。

さらに縄の上側は高さが低くなるので

背が低くてジャンプが得意な人となります。

 

最後に中間地点。

中心と両端の間、ここが意外と跳びやすい場所となります。

縄の高さは中心より少し低めなので

背が低くてジャンプが苦手な人となります。

 

以上が大縄跳びの並び方のポイントです。

身長は必ずしもそろえる必要はないと思いますが、運動能力の高さはきちんと考えて並び方を考えることをおすすめします。

大縄跳びで掛け声は必ずかけよう!

持ち方・回し方・並び方ときましたが、最後にこれも重要なポイントの一つになります。

掛け声

です。

回し手同士の息が合わなければいけないのはもちろん、

跳ぶ人たちのタイミングをとらえやすくする意味もあります。

「せ~の!」

でもいいですし

「1,2」

でもいいでしょう。

 

大縄跳びは団体競技です。

全員の団結力が飛ぶ回数を大きく左右します。

 

どんな掛け声にする?みたいな相談から盛り上がっていって競技への意識を高めていきましょう♪

まとめ

以上で「大縄跳びのコツ!回し方や全員で上手く跳ぶための並び方はコレ!」を終わります。

今回まとめた大縄跳びのコツを知っていても、体力の少ない子供たちにはなかなか難しいかもしれません。

でも1回や2回でひっかかって終わる事はなくなるのではないでしょうか。

続かなければ飛んでいる子供たちも面白くないです。

ぜひこのやり方をチーム全員で共有して1回でも多く跳べるようにたくさん練習しましょう♪

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